FXトレードにおいて、ローソク足が「いつ確定するか」を知ることは、エントリーや決済の判断を下す上で極めて重要です。特に、デイトレードやスイングトレードの主軸となる「4時間足」は、世界中のトレーダーが注目するテクニカル指標の要と言えます。
4時間足の確定は証券会社によって異なったりしますが、その僅かなズレがトレード戦略に大きな影響を与えることも少なくありません。
XMの4時間足確定は何時なのでしょうか。また、なぜ多くのプロトレーダーがXMのチャートを基準にするのか、その理由も含めて解説します。
XMの4時間足確定時間
XMの4時間足確定は、XM時間(GMT+2、サマータイムはGMT+3)で0時、4時、8時、12時、16時、20時となります。
これはXM時間における時間なので日本時間だとズレが生じます。
よって日本時間における4時間足の確定時間は、冬は7時、11時、15時、19時、23時、3時となります。
夏は6時、10時、14時、18時、22時、2時となります。
サマータイムかサマータイムじゃないかで1時間ズレるので注意しましょう。
MT5で時間を見ている人は、4で割れる時間と覚えておけばいいので簡単ですね。
他の証券会社も同じ切り替わりのことが多い
先ほど4時間足の確定は会社によって違うと言いましたが、結構多くの証券会社が「GMT+2、サマータイムはGMT+3」という時間を基準時間に設定しています。
OANDA、Axiory、FXDD、TitanFXなども同じ基準時間です。
それにより4時間足の確定は証券会社が違ってもXMと同じ場合もあります。
ただし、国内証券会社の一部には日本時間を基準にしているケースもあり、その場合はチャートの形そのものが海外口座とは全く別物になってしまいます。テクニカル指標は「より多くの人が見ているもの」ほど機能しやすいため、世界標準のXMと同じチャート設定でトレードを行うことは、大衆心理を読み解く上で圧倒的に有利に働きます。
なぜXMでのトレードがおすすめなのか
4時間足の確定時間を把握した上で、実際に取引を行うならXMが最もおすすめです。
その最大の理由は、業界最高水準の「約定力」と「最大1,000倍のレバレッジ」にあります。4時間足の確定直後は相場が大きく動きやすいタイミングですが、XMの強力なサーバーは注文の拒否(リクオート)がほとんどなく、狙った価格でスッと約定してくれます。
また、独自のロイヤルティプログラム(ポイント還元)により、取引するたびにキャッシュバックが貯まるため、中長期的に見るとコストを抑えた運用が可能です。
信頼性の低い業者でチャートのズレに悩むよりも、世界標準の環境が整ったXMで腰を据えてトレードする方が、最終的な収益の安定に繋がります。
まとめ
XMの4時間足確定時間についてでした。
サマータイムかそうじゃないかで1時間ずれるので注意しましょう。
まずはXMのデモ口座や小額のリアル口座で、4時間足が切り替わる瞬間の値動きを観察してみてください。世界中の資金が動くタイミングを正確に捉えることが、常勝トレーダーへの第一歩となります。

コメント