MENU

XMで必要な提出書類は?これがないと取引を始められません

XMTradingでFX取引をスタートするためには、アカウントを作成した後に「口座の有効化」という手続きを完了させる必要があります。口座開設の申し込み自体は数分で終わりますが、指定された必要書類を提出して運営に承認されない限り、実際の取引や入出金、さらには新規口座開設ボーナスの受け取りも一切行うことができません。

書類に不備があると、再提出になってしまい取引開始が何日も遅れてしまう原因になります。この記事では、XMの口座有効化に必要な提出書類の組み合わせや、具体的な受付可能書類、アップロード時の注意点まで分かりやすく徹底的に解説します。これからXMを始める方は、ぜひ手元に書類を用意しながら読み進めてみてください。

目次

なぜXMでは提出書類(本人確認)が必要なのか

海外FX業者であるXMが、ユーザーに対して厳格な本人確認書類の提出を求めるのには明確な理由があります。主に「マネーロンダリングの防止」や「不正アクセスの防止」、そして「金融ライセンスの規定遵守」を目的としているためです。

インターネット上で完結するFX取引では、なりすましや不正な資金移動のリスクが常に付きまといます。これらを防ぎ、クリーンで安全な取引環境を維持するために、世界的な金融規制に則った確認手続きが義務付けられているのです。

また、XMでは1人のユーザーが複数のアカウントを悪用してボーナスを不正取得することを防ぐ目的もあります。安心・安全にハイレバレッジな取引をおこなうための必須ステップであると理解しておきましょう。

XMの口座有効化に必要な2つの書類

XMの口座を有効化するためには、原則として「身分証明書」から1点、「現住所確認書類」から1点の「合計2点」の書類を提出する必要があります。

基本の組み合わせは以下の通りです。

必要書類の分類概要提出点数
身分証明書顔写真が確認できる公的な証明書1点
現住所確認書類現住所と発行日が確認できる書類1点

それぞれのカテゴリーで、具体的にどのような書類が認められているのかを詳しく見ていきましょう。

受付可能な「身分証明書」一覧

身分証明書として提出する書類は、「有効期限内」であり、かつ「顔写真付き」の公的機関が発行したものであることが絶対条件です。顔写真がない書類は身分証明書として認められません。

XMで受け付け可能な代表的な身分証明書は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可、顔写真付きの本カードのみ)
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方の場合)
  • 特別永住者証明書

身分証明書を提出する際のチェックポイント

  • 必ずカラーで撮影されていること(白黒コピーは不可)。
  • 有効期限が切れていないこと。
  • 四隅がしっかりと写っており、文字や顔写真が鮮明に確認できること。
  • 口座開設時に登録した「氏名」および「生年月日」と完全に一致していること。
  • 運転免許証などで、住所変更により裏面に記載がある場合は「表面と裏面の両方」の提出が必要です。

受付可能な「現住所確認書類」一覧

現住所確認書類は、あなたが現在その住所に実際に住んでいるかを証明するためのものです。そのため、「過去3ヶ月以内に発行されたもの」という厳しい期間制限があります。また、書類には「あなたの氏名」「登録住所」「発行元」「発行日」が1枚の画像内で確認できなければなりません。

XMで受け付け可能な代表的な現住所確認書類は以下の通りです。

  • 住民票の写し
  • 公共料金の請求書・領収書(電気、ガス、水道など)
  • 固定電話・携帯電話の利用明細書・請求書
  • クレジットカード・銀行口座の利用明細書・請求書
  • 住民税などの納税通知書(税額決定通知書など)
  • 国民健康保険資格確認書

現住所確認書類を提出する際のチェックポイント

  • 発行日から「3ヶ月以内」であること(有効期限のある免許証等は除く)。
  • スマホの料金や公共料金の「Web明細」をPDFでダウンロードしたものでも、上記の必要項目(氏名、住所、日付、発行元)が網羅されていれば受付可能です。
  • 家族名義の書類は使用できません。必ず「口座開設者本人」の名義である必要があります。

特例:現住所確認書類が手元にない場合の対処法

「引っ越したばかりで公共料金の明細がまだない」「実家暮らしで自分名義の領収書が1枚もない」という方もいるでしょう。

その場合、XMでは特例として「身分証明書2点」を組み合わせることで口座を有効化できるケースがあります。

認められる身分証明書2点の組み合わせ例

  1. 現住所が記載されている運転免許証パスポート
  2. 現住所が記載されているマイナンバーカードパスポート

この方法を利用する場合、どちらか一方の書類(例えば運転免許証)に現在住んでいる最新の住所が正しく記載されている必要があります。どうしても住所確認書類が用意できない場合は、このパターンの組み合わせで試してみるか、住民票を1通取得してくるのが最も確実です。

書類提出の具体的な手順

必要書類が手元に用意できたら、実際にXMに提出しましょう。手続きはパソコンだけでなく、スマートフォンのカメラで撮影してそのままアップロードすることも可能です。

ステップ1:書類をスマホなどで撮影する

手元にある書類を明るい場所で撮影します。

このとき、書類の四隅が写真に収まるようにし、文字がブレたり光の反射で見えなくなったりしないよう注意してください。

※対応しているファイル形式は、一般的に「GIF、JPG、JPEG、PNG、PDF」などです。

ステップ2:XMの会員ページへログインする

XMの公式サイト、または公式アプリを開き、口座開設時に設定した「MT4/MT5の口座番号」と「パスワード」を入力してログインします。

ステップ3:書類アップロード画面へ進む

ログイン後、マイアカウントのメニューやホーム画面に表示される「マイアカウント」または「書類をアップロードする」というボタンをタップします。

ステップ4:ファイルを読み込んで送信する

「身分証明書」と「現住所確認書類」それぞれの項目にある参照ボタンを押し、先ほど撮影した画像ファイルを選択します。

間違いがないことを確認したら、「書類をアップロードする」をクリックして完了です。

書類提出から口座有効化にかかる時間

XMの書類審査は非常にスピーディです。平日であれば、書類をアップロードしてから通常「30分〜1営業日程度」で確認作業が完了します。

審査が完了し、無事に口座が有効化されると、登録したメールアドレス宛に「口座有効化のお知らせ」という通知メールが届きます。このメールが届いた瞬間から、全ての取引機能や入出金、ボーナスの受け取りが可能になります。

ただし、土日や祝日はXMのサポートがお休み、または縮小体制となっているため、週末に提出した場合は翌営業日(月曜日など)の処理になることが多いです。週明けからすぐにトレードを始めたい場合は、平日のうちに提出を済ませておくのが賢明です。

審査落ちを防ぐ!よくある不備と注意点

書類を提出したものの、「否認」されてしまい有効化がやり直しになってしまうケースが後を絶ちません。二度手間を防ぐために、以下の「よくあるNGパターン」に当てはまっていないか、送信前にもう一度確認してください。

1. 写真の四隅が切れている

書類の全体像が写っていないと、偽造やトリミングを疑われて審査に落ちます。必ず書類の境界線(外側の余白)まで綺麗に写真に収めるようにしてください。

2. 文字がぼやけている、光が反射している

スマートフォンのピントが合っていなかったり、部屋の蛍光灯が反射して文字が白く飛んでしまったりすると、オペレーターが文字を判別できません。特にマイナンバーカードや免許証のホログラム(キラキラした部分)に光が被らないよう、カメラの角度を調整しましょう。

3. 登録情報と書類の情報が一致していない

口座開設のフォームに入力した「氏名(アルファベットや漢字の表記)」や「住所の番地・部屋番号」が、提出した書類と少しでも異なっていると審査に落ちます。

例えば、引っ越し前の古い住所のままの免許証を提出したり、マンション名を省略して登録していたりすると不一致とみなされます。必ず書類の記載通りに登録を行うか、必要であれば登録情報の修正依頼を行ってください。

4. 期限切れの書類

身分証明書の有効期限が切れているケースや、現住所確認書類が「4ヶ月前」のものであったりするケースです。特に公共料金の明細書は、最新のものを手元に用意するよう心がけてください。

口座を有効化しないとどうなる?放置するリスク

XMでは、口座開設をした段階ではまだ入金や取引ができません。中には「とりあえず口座だけ作って、後で書類を出そう」と考え、そのまま放置してしまう人もいます。

しかし、XMでは口座開設をしてから「90日以内」に必要書類を提出して口座の有効化を行わない場合、その口座は自動的に「凍結口座」となってしまいます。

凍結されてしまうと、その口座の利用だけでなく、新規口座開設ボーナスをもらう権利も消滅してしまいます。

せっかくの取引チャンスやボーナスを無駄にしないためにも、アカウントを登録したらその流れのまま、一気に書類提出まで完了させてしまうのが一番おすすめです。

まとめ:必要書類を揃えてスムーズにFXを始めよう

XMで取引を始めるために必要な書類は、決して複雑なものではありません。身の回りにある「顔写真付きの身分証明書」と「直近の領収書や住民票」の2点があれば、スマホ一台で今すぐ手続きができます。

最後に、大切なポイントを復習しておきましょう。

  • 身分証明書は「顔写真付き」で「有効期限内」のもの。
  • 現住所確認書類は「3ヶ月以内」に発行されたもの。
  • 写真は「四隅を入れて」「鮮明に」撮影する。
  • 90日以内に有効化しないと口座が凍結される。

書類の不備さえなければ、早ければ30分後にはXMの圧倒的なレバレッジと魅力的なボーナスを活かしたトレードを開始できます。まずは手元の書類を確認し、スムーズな口座有効化を目指しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次