海外FX業者として圧倒的な知名度と人気を誇る「XMTrading」。最大1,000倍のハイレバレッジや豪華なボーナスを活かして取引を始めたいものの、「どの通貨ペアや銘柄を選べば効率よく稼げるのかわからない」と悩んでいませんか。
XMではFXの通貨ペアだけでなく、ゴールドや株価指数、仮想通貨など、非常に多くの銘柄を取り扱っています。選択肢が多いのは魅力ですが、特徴を知らずに選んでしまうと、スプレッドの広さに苦しんだり、想定外の激しい値動きで資金を失ったりするリスクがあります。
XMの強みを最大限に活かせる「本当におすすめの5銘柄」を厳選しました。それぞれの特徴やメリット・デメリット、どのようなトレーダーに向いているかを詳しく解説します。これからXMで利益を狙っていきたい方は、ぜひ銘柄選びの参考にしてください。
XMでの銘柄選びで失敗しないための3つの基準
おすすめの銘柄を見る前に、まずはXMで取引する銘柄を選ぶ際に「どこをチェックすべきか」という基準を知っておきましょう。この基準が頭に入っていると、自分のトレードスタイルに合った銘柄を迷わずに選べるようになります。
1. 取引量(流動性)の多さ
取引量が多い銘柄(メジャー通貨など)は、値動きが比較的安定しており、テクニカル分析が機能しやすいという特徴があります。また、市場に参加している人数が多いため、「買いたいときに買えない」「売りたいときに売れない」というトラブルがほとんど起きません。
逆に取引量が少ない「マイナー通貨」などは、突発的なニュースで価格が乱高下しやすく、スプレッドも広がりやすいため、初心者にはリスクが高くなります。
2. ボラティリティ(値動きの大きさ)
ボラティリティとは、価格の変動幅のことです。
- ボラティリティが大きい銘柄: 短期間で大きな利益を狙える反面、予想が外れたときの損失も大きくなる(ハイリスク・ハイリターン)。
- ボラティリティが小さい銘柄: 利益はコツコツ積み上げる形になるが、大損するリスクが低く安心感がある(ローリスク・ローリターン)。
自分の資金量や許容できるリスクに合わせて、このバランスを選ぶことが重要です。
3. スプレッド(取引コスト)の狭さ
XMは「KIWAMI極口座」や「ゼロ口座」といったスプレッドの狭さに特化した口座タイプを提供していますが、一般的な「スタンダード口座」では銘柄によってスプレッドに大きな差があります。特に短期売買(スキャルピングやデイトレード)をメインにする場合、スプレッドの広さはそのまま利益を削る原因になるため、コストパフォーマンスの良い銘柄を選ぶ必要があります。
XMで絶対に取引すべきおすすめ銘柄5選
ここからは、XMのメリットを最大限に活かせるおすすめの5銘柄を紹介します。FXのメジャー通貨ペアから、今やXMの代名詞とも言えるCFD銘柄まで、バランスよく厳選しました。
1. 米ドル/円(USD/JPY):情報量No.1で初心者も安心
日本人に最も馴染み深く、国内・海外問わず圧倒的な取引量を誇るのが「米ドル/円(USD/JPY)」です。
- メリット: 日本語のニュースや経済指標の情報が日々大量に手に入るため、相場環境の予測が立てやすいです。取引量が非常に多いため値動きが素直で、テクニカル分析通りにトレンドが形成されやすいのも特徴です。XMのすべての口座タイプにおいてスプレッドが比較的狭く設定されているため、コストを抑えた取引が可能です。
- デメリット: 他のクロス円(ポンド/円など)やCFD銘柄に比べると、1日あたりの平均的な値動き(ボラティリティ)はやや控えめです。そのため、短時間で一気に数十倍の利益を狙うようなトレードにはあまり向きません。
- こんな人におすすめ: FXを始めたばかりの初心者、まずは大損のリスクを抑えて手堅くトレードの練習を積みたい方。
2. ユーロ/米ドル(EUR/USD):世界最大の取引量と抜群の安定性
「ユーロ/米ドル(EUR/USD)」は、世界中で最も取引されている「世界最強の通貨ペア」です。
- メリット: 流動性が地球上で一番高いため、突発的なおかしな値動きが少なく、チャート分析が非常にきれいに決まります。また、XMでもドル円と並んでスプレッドが最狭水準に設定されているため、取引コストの面で大きなアドバンテージがあります。
- デメリット: ドル円と同様に、一撃の爆発力(急激な乱高下)には欠ける場面が多いです。また、主な値動きが欧州市場(日本時間夕方以降)やニューヨーク市場(日本時間夜間)に集中するため、日中にアクティブに動かしたい人には少し物足りない時間帯があります。
- こんな人におすすめ: チャート分析をじっくり学んでトレンドに乗りたい方、スキャルピングやデイトレードで回数を多く取引したい方。
3. ゴールド(GOLD / 金):XMの王様!爆発的なボラティリティ
XMのトレーダーの間で、為替を凌ぐほどの人気を集めているのがコモディティCFDの「ゴールド」です。
- メリット: なんといっても最大の魅力は「圧倒的なボラティリティ」です。為替の数倍から十数倍のスピードで価格が動くため、XMの1,000倍のレバレッジと組み合わせれば、数万円の資金から一晩で数十万、数百万円といった大きな利益を叩き出すことも不可能ではありません。トレンドが出始めると一方向に強く伸び続ける特性があります。
- デメリット: 利益が大きいということは、逆方向に動いたときの損失スピードも凄まじいということです。損切りをためらっていると、一瞬で口座残高がゼロになるリスクを孕んでいます。
- こんな人におすすめ: ハイレバレッジを活かして少額資金から一攫千金を狙いたい方、ある程度FXの資金管理に慣れてきた中上級者。
4. ポンド/円(GBP/JPY):殺人通貨の異名を持つ「暴れ馬」
FXの通貨ペアの中で、昔から高いボラティリティでトレーダーを魅了し続けているのが「ポンド/円(GBP/JPY)」です。
- メリット: イギリスの通貨であるポンドは値動きが非常に激しく、1日で1円〜2円以上動くことも珍しくありません。ドル円やユーロドルでは物足りないけれど、ゴールドのようなCFDではなく「FXの通貨ペアで大きく稼ぎたい」という場合に最適な銘柄です。
- デメリット: 通称「殺人通貨」と呼ばれるほど激しく上下に振られるため、初心者が安易に高ロットでエントリーすると、一瞬で損切りに巻き込まれます。また、ドル円などに比べるとスプレッドが少し広めに設定されている点にも注意が必要です。
- こんな人におすすめ: 短時間で為替の波を捉えて大きな利幅を抜きたいデイトレーダー。
5. 日経平均株価(JP225Cash):日本のビジネスマンに有利な指数
XMでは通貨だけでなく、世界の株価指数もレバレッジをかけて取引できます。その中で最も馴染み深いのが「日経平均株価」です。
- メリット: 私たちが普段見ているニュースがダイレクトに価格に反映されるため、ファンダメンタルズ分析が非常にやりやすいです。また、FXのように2国間の通貨の強弱を考える必要がなく、「日本の株価が上がるか・下がるか」というシンプルな視点で取引できるのが強みです。
- デメリット: 基本的に平日の日中は活発に動きますが、アメリカの市場が閉まっている時間帯や、日本の祝日などには流動性が落ちて値動きが膠着することがあります。また、現物取引の場合は配当調整金の発生タイミングを意識する必要があります。
- こんな人におすすめ: 普段から日本の経済ニュースをチェックしている方、FXの複雑な通貨の相関関係に苦手意識がある方。
おすすめ5銘柄の比較表
紹介した5銘柄の特徴をパッと見で比較できるように表にまとめました。自分の好みやスキルに合わせて選ぶ際の目安にしてください。
| 銘柄名 | 分類 | ボラティリティ(値動き) | スプレッド(コスト) | 初心者おすすめ度 | 主な特徴 |
| 米ドル/円 (USD/JPY) | FXメジャー | 穏やか〜中程度 | 狭い | ★★★★★ | 情報量が圧倒的。大損しにくく堅実な取引が可能。 |
| ユーロ/米ドル (EUR/USD) | FXメジャー | 穏やか | 最も狭い | ★★★★★ | テクニカルが効きやすい。コスト最安で短期売買向き。 |
| ゴールド (GOLD) | コモディティ | 非常に激しい | 狭い | ★★★★☆ | XMで最も稼げる爆発力を持つが、リスクも最大級。 |
| ポンド/円 (GBP/JPY) | FXマイナー/クロス | 激しい | 普通 | ★★★☆☆ | 為替の中で最高のボラティリティ。トレンドが強力。 |
| 日経平均 (JP225) | 株価指数 | 中程度 | 狭い | ★★★★☆ | 日本の経済動向がそのまま直結。仕組みがシンプル。 |
XMでこれらの銘柄を取引する際の重要アドバイス
最後に、XMの特性を活かしてこれらの銘柄で安全に利益を出していくためのポイントを3つお伝えします。
口座タイプを使い分ける
XMには「スタンダード口座」「KIWAMI極口座」「ゼロ口座」などがあります。
- 米ドル/円やユーロ/米ドル、ゴールドをメインに、スキャルピングやデイトレードを行うなら、スプレッドが圧倒的に狭くスワップフリーの特典もある「KIWAMI極口座」が最もおすすめです。
- XMならではの入金ボーナスをフルに活用して、少額から資金を増やしたい場合は「スタンダード口座」を選びましょう。
銘柄ごとにロット数を調整する
例えば、米ドル/円で「1ロット」持つのと、ゴールドで「1ロット」持つのとでは、同じ値動きでも損益のスピードが全く異なります。ゴールドやポンド/円のようなボラティリティが激しい銘柄を取引するときは、普段のFXの感覚よりもロット数を3分の1から5分の1程度に下げて、安全運転を心がけることが生き残るコツです。
ゼロカットシステムを過信せず損切り徹底
XMには、万が一急激な相場変動で口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分をXMが補填してくれる「ゼロカットシステム(追証なし)」があります。借金を背負うリスクがないのは強力なメリットですが、「ゼロカットがあるから損切りしなくていい」というわけではありません。資金を何度も溶かしていては元も子もないので、どの銘柄であっても必ずエントリーと同時に損切り注文を入れる癖をつけましょう。
まずは馴染みのある「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」でXMのレバレッジ感覚を掴み、慣れてきたら「ゴールド」や「ポンド/円」の大きな波に挑戦して、効率よく利益を狙っていってください。

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