Gemforexが破綻してそんなに時間は経っていないですが、またもやFX界隈にトラブルが発生しました。

今度はなんと国内FXのOANDA Japanです。国内FXなのでOANDAはもちろん金融庁の許認可を受けています。OANDAの金融商品取引業の登録番号は、関東財務局長(金商)第2137号です。

そんなOANDAにトラブルがあったとなると、なかなか衝撃が大きいですね。

ではいったいどんなトラブルだったのでしょう。

OANDAで起きたトラブルとは?

OANDAで起きたトラブルは、ざっくり説明するとぼったくりです。

勝っていたトレードに対して、「あのときのレートは異常だった、だからお前は勝てたんだ」とOANDAが難癖をつけたのです。

そして「実はそのトレードは負けていて、大幅に負けている」と突きつけたわけです。

「9万9000円の勝ち」が「57万円の負け」に無理やりOANDAによって変更されてしまったのです。

まじでぼったくりですね。

OANDAは国内FXである

OANDAは以下の金融庁のリンクにもある通り、金融庁の許認可を受けています。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.xlsx

国内FXとは金融庁の許可を得たFX業者のことですので、OANDAは立派な国内FXということになります。

2009年3月2日に登録されているので、かなりの期間運営されていることがわかります。

国内FXも信用ならない

国内FXは金融庁の許認可を受けているので、安心とみんなが思っていましたが、こういう事態が起きるとやはり信用なりませんね。

金融庁も完璧ではありませんので、金融庁が言ってるから安心とは言えません。

大手の海外FXも国内FXも同じくらい破綻する可能性があると思われます。

国内FXだから安全という言葉には騙されないようにしましょう。

みんなの声

正直、金払ってこいというのはかなり悪質ですね。出金拒否は利益が引き出せなくなることがほとんどなので、そっちの方がマシというのはうなずけます。

OANDAはだいぶ赤字だったようです。このまま破綻する可能性もありそうですね。今から入金したりトレードしたりすることはやめといた方が良さそうです。

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