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XMでのおすすめ口座はどれ?決め手はスプレッド

海外FX業者の中で不動の人気を誇るXMTrading。圧倒的な信頼性や最大1,000倍のハイレバレッジが魅力ですが、一方で「スプレッドが広め」と言われることも少なくありません。しかし、現在のXMには複数の口座タイプが存在し、選び方次第で取引コストを極限まで抑えることが可能です。

「XMで取引したいけれど、コスト負けしたくない」

「スプレッドを一番の決め手にするなら、どの口座を選ぶべき?」

このような疑問を持つ方に向けて、XMの全口座タイプを徹底比較し、スプレッド重視で選ぶべき「おすすめの口座」を詳しく解説します。

目次

XMの口座タイプは全4種類

まずは、XMが提供している4つの口座タイプの基本スペックを整理しておきましょう。XMには、大きく分けて以下の4つの選択肢があります。

  • スタンダード口座:最も一般的な、ボーナスがフルでもらえる口座
  • マイクロ口座:少額取引専用(1ロット=1,000通貨)の口座
  • Zero口座:スプレッドが狭い代わりに、一律の手数料が発生する口座
  • KIWAMI極口座:低スプレッドと手数料無料を両立した口座

スプレッド(取引コスト)を最優先にして口座を選ぶ場合、選択肢は実質的に「KIWAMI極口座」か「Zero口座」の2択に絞られます。スタンダード口座やマイクロ口座は、ボーナスが豪華な反面、スプレッドが広く設計されているため、短期トレードや取引回数が多いスタイルには向いていません。

スプレッドが最大の決め手なら「KIWAMI極口座」が一択である理由

結論から申し上げますと、スプレッドやトータルコストを重視してXMの口座を選ぶなら、「KIWAMI極口座」が最もおすすめです。

2022年後半に登場したこの口座は、それまでのXMの弱点だった「コストの高さ」を見事に克服したスペックを持っています。なぜスプレッド重視のトレーダーにKIWAMI極口座が選ばれるのか、その明確な理由を3つの視点から紐解いていきます。

1. 取引手数料が「完全無料」である

海外FXの低スプレッド口座(ECN口座など)の多くは、見かけのスプレッドが狭い代わりに、取引のたびに「1ロットあたり往復〇ドル」といった外付けの取引手数料が徴収されます。

XMの「Zero口座」もこのタイプで、スプレッド自体は0.0pipsからと非常に狭いものの、1ロット(10万通貨)の取引ごとに往復10ドルの手数料が発生します。これは実質的に「スプレッドが1.0pips上乗せされている」のと同じ状態です。

一方、KIWAMI極口座は取引手数料が無料です。発生するコストは純粋なスプレッドのみとなるため、計算が非常にシンプルで、かつ無駄な手数料支払いを防ぐことができます。

2. Zero口座よりも「トータルコスト」が安い

「手数料がかかっても、スプレッドが0のZero口座の方が安いのでは?」と思うかもしれません。しかし、実質的なコスト(スプレッド + 取引手数料換算)を比較すると、多くの主要通貨ペアでKIWAMI極口座の方が安くなります。

例えば、ドル円(USD/JPY)の平均的なコストを比較してみましょう。

  • KIWAMI極口座:平均スプレッド 約0.7pips(手数料無料 = 実質コスト 0.7pips
  • Zero口座:平均スプレッド 約0.1pips + 手数料1.0pips相当 = 実質コスト 1.1pips

このように、手数料まで含めた「トータルで支払うコスト」で考えると、KIWAMI極口座の方が圧倒的に有利な取引環境が整っていることがわかります。

3. 主要通貨ペアとゴールドのコスト削減率が凄まじい

KIWAMI極口座は、日本人に人気の高い主要通貨ペア(ドル円・ユーロドルなど)において、驚異的な低スプレッドを実現しています。スタンダード口座と比較すると、その差は一目瞭然です。

さらに、FXトレーダーの間で絶大な人気を誇る「ボラティリティの王様」ことゴールド(XAU/USD)の取引コストも、KIWAMI極口座なら大幅に抑えられます。スキャルピングやデイトレードなど、1日に何度もエントリーを繰り返すスタイルにおいて、このコスト差はダイレクトに収支へ直結します。

XMの口座タイプ別スプレッド・コスト比較

具体的にどれほどの差があるのか、主要な銘柄における「実質的な取引コスト(スプレッド+往復手数料換算)」を比較してみましょう。

通貨ペア / 銘柄スタンダード口座Zero口座(手数料込)KIWAMI極口座
USD/JPY(ドル円)1.5 〜 2.0 pips約 1.1 pips約 0.7 pips
EUR/USD(ユーロドル)1.5 〜 2.0 pips約 1.1 pips約 0.6 〜 0.7 pips
GBP/JPY(ポンド円)2.5 〜 3.0 pips約 2.2 pips約 1.4 〜 1.7 pips
XAU/USD(ゴールド)3.0 〜 3.5 pips約 3.0 pips約 1.5 〜 1.8 pips

※上記は市場流動性が高い時間帯の平均的な数値を基準にしています。XMは変動スプレッド制を採用しているため、市場の状況によって数値は上下します。

表を見るとわかる通り、どの銘柄においてもKIWAMI極口座のコストパフォーマンスが頭一つ抜けています。スプレッドを第一条件にするのであれば、スタンダード口座やZero口座を選ぶ理由はほとんどありません。

KIWAMI極口座のもう一つの隠れた武器「スワップフリー」

スプレッドの狭さばかりに注目が集まりがちなKIWAMI極口座ですが、実はもう一つ、中長期トレーダーにとっても見逃せない大きな強みがあります。それが「厳選銘柄のスワップフリー」です。

通常、FXでは日をまたいでポジションを保有すると、2国間の金利差に応じて「スワップポイント」が発生します。これがプラスであれば利益になりますが、マイナスの場合は毎日ポジションを持っているだけで口座残高が削られていきます。

しかし、KIWAMI極口座では以下の主要な銘柄において、マイナススワップが発生しません。

  • メジャー通貨ペア(USD/JPY、EUR/USD、GBP/USDなど多数)
  • 貴金属CFD(ゴールド・シルバー)

スワップフリーがもたらすメリット

これにより、「スプレッドが狭いからスキャルピング専用」と思われがちなKIWAMI極口座を、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードにも完璧に流用できるようになります。

例えば、ドル円のショートポジションは、基本的に大きなマイナススワップを支払う必要があります。そのため、「トレンドは下を向いているけれど、日をまたぐとコストがかかるから持ち越せない」というジレンマが生まれていました。KIWAMI極口座であれば、このマイナススワップの恐怖から解放され、純粋にチャートの方向性だけに集中して長期保有することができます。

低スプレッドによる「入り口の安さ」と、スワップフリーによる「維持費の安さ」が両立している点こそが、KIWAMI極口座が最強と呼ばれる所以です。

KIWAMI極口座を選ぶ際の2つの注意点

スプレッドの面において無類の強さを誇るKIWAMI極口座ですが、完璧に見えるスペックの裏には、いくつかトレード戦略上の注意点が存在します。納得のいく口座選びにするために、以下の2点は必ず頭に入れておきましょう。

1. 「入金ボーナス」と「ロイヤルティプログラム」が対象外

XMの最大の魅力として「豪華なボーナス」を挙げる人は多いです。入金額に応じて取引資金が増える「入金ボーナス」や、取引するたびにポイントが貯まって現金やボーナスに換えられる「XMロイヤルティプログラム(XMP)」。

大変残念ながら、KIWAMI極口座はこれら2つのボーナス特典が対象外となっています。

口座開設時にもらえる「新規口座開設ボーナス」だけはKIWAMI極口座でも受け取れますが、それ以降の入金に対するサポートはありません。

つまり、「自己資金を2倍に増やして、ボーナスを盾に大勝負をしたい」というスタイルの場合、KIWAMI極口座の恩恵は薄れてしまいます。KIWAMI極口座は、あくまで「ボーナスなどのオマケはいらないから、その分をスプレッドの狭さとして直接還元してほしい」という実力主義のトレーダー向けに作られた口座です。

2. マイナー通貨ペアのスプレッドはそれほど狭くない

ドル円やユーロドル、ポンドドルといった世界中で膨大な量が取引されているメジャー通貨ペアに関しては、業界トップクラスの狭さを誇ります。

しかし、トルコリラ(TRY)や南アフリカランド(ZAR)、メキシコペソ(MXN)といった、いわゆる「新興国通貨・マイナー通貨」に関しては、スタンダード口座と比べれば狭いものの、驚くほどの低スプレッドには設定されていません。また、これらのマイナー通貨はスワップフリーの対象からも外れることが多いため、新興国通貨の金利狙いトレードなどを検討している場合は、口座タイプの特徴と噛み合わなくなる点に注意が必要です。

プレイスタイル別:あなたが選ぶべき口座の基準

ここまでKIWAMI極口座の優位性を中心に解説してきましたが、すべてのトレーダーにこれがベストとは限りません。あなたのトレードスタイルや資金量に合わせて、最終的な口座決定を行いましょう。

KIWAMI極口座が最適な人

  • スキャルピングやデイトレードがメインの人
  • 取引回数が多く、少しのスプレッドの差が年間数十万〜数百万円のコスト差になる人
  • 無駄な外付け手数料の計算をしたくない人
  • ゴールド(XAU/USD)をハイレバレッジかつ低コストでブンブン回したい人
  • マイナススワップを気にせずに、売りポジションを数日間キープしたい人

スタンダード口座を選んだ方が良い人

  • まだFXを始めたばかりで、まとまった投資資金を用意できない人
  • 入金ボーナスを最大限に活用し、少ない証拠金をカサ増しして取引したい人
  • 取引頻度が少なく(数日に1回など)、スプレッドの広さがあまり気にならない人
  • 取引するだけで自動的にポイント(XMP)が貯まっていくお得感を味わいたい人

スプレッドを抑えてXMで賢く勝つための運用戦略

最後に、スプレッドの狭さを武器にしながら、XMのメリットを最大限に引き出す賢い運用方法を提案します。それは「口座の複数開設による使い分け」です。

XMでは、1つのアカウントで最大8つまで追加口座を保有することができます。この仕組みを利用して、以下のように環境を構築するのが最も賢明です。

  1. まずスタンダード口座を開設:新規口座開設ボーナスや入金ボーナスを上限まで受け取り、潤沢な「ボーナス証拠金」を使ってリスクを抑えながらトレードを行う。
  2. 次にKIWAMI極口座を追加で開設:ボーナスを使い切った後、あるいは完全に自分の手法が確立された段階で、資金をKIWAMI極口座へと移動させる。ここからはボーナスに頼らず、極小スプレッドの恩恵だけを受けながらガチンコの短期トレードを仕掛けていく。

このようにステージや目的に応じて口座をスイッチしていくことで、XMの「ボーナスが豪華」という強みと「KIWAMI極口座のスプレッドが極狭」という強みの両方を、いいとこ取りすることが可能になります。

まとめ:スプレッド重視なら迷わずKIWAMI極口座へ

XMで口座を選ぶ際、「決め手がスプレッド」であるならば、選ぶべきは間違いなく「KIWAMI極口座」です

かつてのXMは「信頼性は高いがスプレッドが広い」というのが共通認識でしたが、KIWAMI極口座の登場によってその常識は覆りました。取引手数料が無料で無駄なコストを削ぎ落とし、主要通貨やゴールドを極小スプレッドで取引できる環境は、短期トレーダーにとって強力な武器になります。

ボーナスによる資金の底上げが不要で、純粋なスプレッドの狭さと約定力の高さだけで勝負したいと考えているなら、今すぐKIWAMI極口座を選んで、その圧倒的なコストパフォーマンスを体感してみてください。

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